保津峡に鬼がいるぞ!嵯峨野トロッコ列車

妖怪スポット(6)

こんにちは、米田むーです。

春の日差しが心地よいGWの空の下、たまの家族サービス。ライフワークの妖怪スポット巡りもしばし忘れ、鉄オタの息子のため、嵯峨野トロッコ列車に乗ったはずが…

保津峡駅に突然、謎の鬼が現れました!

嵯峨野トロッコ列車を襲う酒呑童子
嵯峨野トロッコ列車を襲う酒呑童子

車内アナウンスによれば、この鬼は、鬼の頭領として有名な「酒呑童子」だそうです。
たしかに保津峡には、酒呑童子伝説の舞台である「大江山(亀岡市篠町にある小字)」と、酒呑童子の首を埋めたとされる「首塚大明神」があります。

嫁が言うには、この酒呑童子は始発の亀岡駅からトロッコ列車に乗っていて、列車内をウロウロしながら、乗客と他愛もない話や記念撮影なんかをしたりして、私たちと同じ号車から保津峡駅で降りたそうです。

息子と外ばっかり見てたから、気付かなかったよ!!

言ってよ、嫁!(笑)

Posted by 米田むー

嵯峨野トロッコ列車の基本情報

交通JR京都駅 - (JR嵯峨野線/約15分) - JR嵯峨嵐山駅 - (徒歩0分) - トロッコ嵯峨駅 地図を見る
運賃大人620円/小人310円
※休日は満席で当日乗車券が買えないこともあります。乗車券予約購入をおすすめします。
運行情報1月・2月は冬期運休。その他運休日あり
運航スケジュール
Tel075-861-7444
Webサイトhttps://www.sagano-kanko.co.jp/

一言コメント(1)

米田むー酒呑童子が現れるのは土日祝日。ただし、春秋の行楽シーズンや夏休みには毎日のように現れるそうです。
サービス精神満点の酒呑童子ですね(笑)


HN